弁護士紹介

代表弁護士 遠藤 大助
(エンドウ ダイスケ)
-福島県 弁護士会所属-

お客さまへのメッセージ

代表弁護士 遠藤 大助

1993年に弁護士登録以来、郡山市を中心に、企業法務、労働問題、離婚・男女問題、相続、交通事故、債権回収、刑事事件など幅広い分野に携わってきました。

事案ごとに複数の弁護士で検討する体制を整え、依頼者の方にとって最適な解決策を導くことを重視しています。

これまで、企業向けの法務セミナー、労務管理、債権回収、危機管理、パワハラ・セクハラ防止など、地域企業の実務に直結する講演も多数担当してきました 。

また、暴力団排除活動や地域の安全に関する取り組みが評価され、福島県警察本部長表彰、警察庁長官による暴力追放栄誉銅賞など、多くの表彰をいただきました 。

私は、依頼者の目となり頭となり、気持ちを代弁する存在であることを大切にしています。

難解な法律や手続きをわかりやすく説明し、解決までの見通しを丁寧にお伝えすることを心がけ、専門性にあぐらをかかない、謙虚で誠実な法律家であり続けたいと考えています。

弁護士としての姿勢

「依頼者の目となり、頭となり、気持ちを代弁する」

私は、依頼者の方が抱えるトラブルを円満に解決するため、法的観点から依頼者の目となり、頭となり、気持ちをしっかり代弁する存在であることを常に心がけています。

依頼者の意思を最大限尊重しつつ、必要な場面では専門家として明確に意見を述べ、最善の解決に導くことを使命としています。

法律は本来、国民が理解し運用できるものであるべきですが、現実には複雑で分かりにくいものです。

だからこそ、難解な法律や手続きをわかりやすく説明し、解決までの見通し・時間・費用を丁寧に伝えることを大切にしています。

依頼者の悩みに正面から向き合い、専門性にあぐらをかかない謙虚な法律家であり続けること。それが私の仕事への姿勢です。

研修・セミナー講師実績

  • 暴力根絶県民会議・民事介入暴力対策トップセミナー
  • 賃貸住宅経営セミナー
  • 建設業をめぐる法律問題
  • 住宅業界における危機管理
  • 架空請求・不当請求とその対策
  • 未収金回収の法的手段
  • 債権回収の交渉方法と留意点
  • 相続・近隣トラブル
  • 労使問題
  • パワハラ・セクハラのない職場づくり
  • その他、身近な法律セミナー・暮らしの中の法律学習会など

受賞歴

  • 平成12~13年: 福島県暴力団根絶県民会議・福島県警察本部長表彰
  • 平成12年: 東北管区警察局長・東北ブロック暴力追放運動推進センター連絡協議会 表彰
  • 平成13年: 警察庁長官・全国暴力追放運動推進センター・全国防犯協会連合会 暴力追放栄誉銅賞 表彰
  • 平成14年: 「これからの福島県警察のあり方を考える会」委員として福島県警察本部長より感謝状

取扱分野

  • 企業法務(契約書、労務、債権回収、クレーム対応、コンプライアンス等)
  • 刑事事件
  • 離婚・男女問題
  • 相続・遺言
  • 交通事故
  • 債権回収
  • 労働問題
  • 不動産トラブル

副所長弁護士 佐藤 宏昭
(サトウ ヒロアキ)
-福島県 弁護士会所属-

お客さまへのメッセージ

副所長弁護士 佐藤 宏昭

当事務所では、週1回弁護士全員でご依頼いただいている全事件についてのミーティングを行い、法的問題点、処理方針等について協議しています。内容によっては議論が白熱し、ミーティングが長時間となることもあります。このように、ご依頼いただいている事件については、複数の弁護士による、様々な視点での検討がなされています。

まずは、当事務所にご相談してみませんか。

弁護士 松田 卓也
(マツダ タクヤ)
-福島県 弁護士会所属-

お客さまへのメッセージ

弁護士 松田 卓也

東京都出身。中央大学法学部・同法科大学院を修了し、仙台での司法修習を経て現在に至ります。
海の近い江戸川区で育ったこともあり、海や水族館が昔から好きで、学生時代から全国の水族館巡りを続けています。まだ20館ほどですが、仕事の合間に少しずつ訪れる場所を増やしていくのが楽しみです。

法律家としての日々の経験を大切にしながら、依頼者の方にとって「相談しやすく、頼りになる弁護士」であり続けたいと考えています。
一つひとつのご相談にまっすぐ向き合い、安心して任せていただける法的サービスを、これからも丁寧に積み重ねてまいります。

弁護士 石井 隆
(イシイ タカシ)
-福島県 弁護士会所属-

お客さまへのメッセージ

弁護士 石井 隆

32年余り検察庁・法務省で勤務し、令和6年末に福島地検検事正を最後に退官したのを機に、妻の出身地である郡山市に移り住みました。検事としては、刑事事件のほか、法務省で不動産登記、商法(会社法)の改正、戸籍、国籍、訟務(国に関わる訴訟の代理をする仕事)などの行政に関与したり、国際交渉やアジア諸国への法制度整備支援にも関わりました。若い頃からバックパッカーとして旅行するのが好きで、退職後はスペイン巡礼の道800キロに挑戦しました!

これまでの経験を活かし、弁護士として、地域の皆さまが抱える様々な問題の解決をお手伝いするべく力をつくします。